【VOLUME2】金沢のフードアナリスト「あすかりん」と金沢駅の「おみやげ処」で勝手におみやげランキングをつくりました!観光用や地元用など様々な用途にあったお土産をご紹介します!「おみやげランキング発表の巻」

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2016年07月06日 ( 9か月前に公開 )

皆さんこんにちは。

JR金沢駅では金沢駅西口にあったハートインがこの度、2016年7月11日(実はこの日はセブン-イレブンの日) より 「セブン-イレブン ハートイン」 として生まれ変わりました。この記事をご覧になっている頃にはもうハートインはセブン-イレブン ハートインとして美しくリニューアルしていることと思います。

前回は

【観光客必見】金沢のフードアナリスト「あすかりん」と金沢駅の「おみやげ処」で勝手におみやげランキングをつくりました!観光用や地元用など様々な用途にあったお土産をご紹介します!

おみやげをカテゴリ分けしたり

【観光客必見】金沢のフードアナリスト「あすかりん」と金沢駅の「おみやげ処」で勝手におみやげランキングをつくりました!観光用や地元用など様々な用途にあったお土産をご紹介します!

MMJ(みそまんじゅう) をピックアップしたりと「おみやげを探すの巻」をお送りしました。そして、今回はいよいよ

ランキング発表!となります!
パチパチパチ

どんなおみやげが選ばれているのか楽しみですね。

では早速ランキング発表

まずはおみやげのカテゴリを分けから!!

1. 地酒編
2. お家で食べる実用おみやげ
3. 北陸の和菓子

の3つのカテゴリでランキングとなりました!

1. おみやげランキング「地酒編」

というわけでまずは地酒編からです。

と!ちょっと待てよ。その前にまず、日本酒とは何かという基礎知識があったほうがきっとより良い地酒選びができる!というわけで、ここでちょっとだけお酒についての基礎知識のは話をしたいと思います。

大吟醸とか純米酒とか米だけで作ったお酒とか一体何を言っているのか分からないところが多々あるのがこの日本酒ではないかと思います。なんとなく"大吟醸"がいいんじゃないの? これが結構難しいのです。

アルコール添加(アルコールを別途入れる)があるかないかが大きな基準となります。日本酒とはとても歴史のある飲み物で日本の文化、歴史とは切っても切り離せられません。特に、終戦直後では米不足から酒に対して焼酎などのアルコール添加が求められたという経緯があります。その醸造アルコールを加えた酒がすっきりとした味がする、淡麗辛口になるなど純米酒よりも飲みやすいという声があったという経緯があります。

そして現在はばらつきのある純米(米だけで作った酒)の味をチューニングするという意味でもこの醸造アルコールを歴史を踏まえて添加しているのです。そのため、添加アルコールは日本酒ではまさに文化の一つとなっています。

参考:日経新聞の記事など そして、面白いことに高級日本酒というのはほとんどがこの醸造アルコールのものなのです。日本酒文化はまったく奥深いのです。

まず、日本酒を考えるときには

アルコール添加無し: 純米は米を醸した酒 (純米と明記される)
アルコール添加あり: 醸造アルコールを足した酒

そして、次に酒造りに必要なお米、酒米をどのくらい研磨しているかという話につながります。

大吟醸酒 (精米歩合50%以下)
吟醸酒 (精米歩合60%以下)

というふうに日本酒は分類されます。例えば

純米大吟醸 = アルコール添加がなく米だけで作っていて酒米の精米は50%以下

というふうになるのです。

そして、いつも聞かれるのは山廃仕込みとは何かというお話です。明治後期までは米を絞って酵素液を出すという山卸しという作業が工程に含まれていたのですが、明治の後期から山卸しは科学的に何の根拠もない無いという理由からこの工程が廃止されました。要するに山卸仕込廃止=山廃仕込 ということになるわけです。これも日本酒の歴史が深く感じる名前の一つです。

ちょっと難しかったでしょうか。。ではおみやげランキングを再開します!(まだ始まっていなかった。)

吉田酒造 手取川(てどりがわ)

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石川県の地酒ではもう言わずと知れたお酒の一つとなりました、こちら手取川。手取川は吉田酒造さんという酒造会社が作っています。この吉田酒造さんは 1870年(明治3年)に創業、石川県でも白山の伏流水流れる手取川近くの白山市に酒蔵を構えています。以前、この吉田酒造さんを訪れた時に吉田さんがおっしゃっていました「私が沢山お酒を飲んでしまうのは手取川がおいしいからだ。」 なんとも気さくな社長だったということがとても印象的でした。

そんな白山の伏流水を使った白山の恵である石川県の地酒のおみやげ「手取川」はこの「おみやげ処」で購入することが出来ます。

車多酒造 天狗舞(てんぐまい)

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こちらも石川県の地酒としては外せないお酒の一つとなっています。天狗舞。都内の居酒屋でも多く目にすることが多くなったように思います。この天狗舞は車多酒造さんが生産しています。こちらも吉田酒造さん同様に白山の伏流水、手取川の流れる白山市で酒造りをしています。

加藤吉平商店 梵(ぼん)

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こちらは福井の日本酒です。加藤吉平商店 梵(ぼん)です。日本酒なのにワインのよう。甘い口触りで香りが高い。今までの日本酒とは違う、日本酒の可能性を感じるお酒の一つではないかと思います。この梵(ぼん)の種類に 「梵 日本の翼 純米大吟醸」 というのがあります。こちらもまた現在注目されているお酒の一つなので覚えておくと良いでしょう。

2. お家で食べる実用おみやげ

そして、意外と自分用に〜というおみやげのための実用おみやげです! なかなかナイスチョイスのおみやげカテゴリです。お友達にあげるのもよし、自分で使うのもよし。

天狗ハム 能登牛ビーフジャーキー

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まず、天狗ハムという名前。

おそらく地元人は間違いなく知っている名前です。「テン・テン・天狗ハム♪」 この天狗ハムさんのCMはこの地元でとても馴染みのあるCMなのです。むしろ、全国的なハム屋じゃなかったのかとびっくりするくらいなのです。地元の方なら一度は見たことがあるCMなのです。天狗ハムCMライブラリへ CMも竜雷太さんなどおおくの有名人が登場していたりします。

話が脱線しすぎました。。このビーフジャーキーはそんな天狗ハムの地元愛あふれる商品の一つです。特別、能登牛(のとうし)をつかった石川県らしい商品なのです。見かけた時には是非石川県の魂と思って是非ともご購入を。

まつや 「とり野菜みそ」

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とり野菜みそは某テレビ番組に登場してから知名度が急に上がり、テレビの放送後はなかなか県内でも品薄状態が続いたようです。知っていました?このとり野菜みその 「とり」 はもうどう考えても 鳥野菜 の 「とり」 だと思いますよね?しかし、この「とり」は野菜を「摂る」の「とる」だそうです。とり野菜で野菜を沢山摂ってほしい。そういう願いが込められているのかもしれません。

地元で実際に食べられているの?そう思われるかもしれませんが、はい、みなさん様々な工夫を凝らしてこのお味噌を使って野菜鍋を召し上がっています。マニアになると、このとり野菜みその味噌を再現しようと実験している方までいたりします。

是非おみやげにどうぞ!

越中富山 幸のこわけ おむすび白・黒とろろ(道正昆布)

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そして、こちら 道正昆布 幸のこわけ 白とろろ・黒とろろ は富山の商品となっています。 北前船と昆布ロードというお話をご存知でしょうか?この話を知るとまたこの昆布の奥深さをおみやげとしての深さを知るのです。

まず、北前船(きたまえぶね)というのは江戸時代に日本海を中心に様々な海路をつかって物流に大きな影響を与えました。その北前船は米・筵・醤油等を北海道に運び帰り荷として、昆布・鰊の〆粕(魚肥)を本州にもたらしたのです。そういう意味ではこの北前船はまさに昆布ロードを築いたといっても過言ではないのです。この北前船が北陸で寄港していたのはかなり多く

三国(福井)、塩屋(石川)、橋立(石川)、本吉(石川)、宮腰(石川)、福浦(石川)、輪島(石川)、七尾(石川)、伏木(富山)、岩瀬(富山 )

とにかく石川県では他県では見られないくらい数多く寄港していたようです。

この北前船で運ばれた、昆布は富山のくすりの証人を介して薩摩にもたらされました。その後、琉球は沖縄、中国まで流通し、各地に独自の食文化を発達したといわれています。ここで面白いのは薩摩に昆布をもたらした富山の売薬商人はその見返りとして中国の薬種を手にしたともい言われています。まさに昆布というのはこの富山と北前船の物語が詰まっている。そんな商品なのです。

ご購入の際は是非とも北前船の話をおみやげ話にどうぞ!

3. 北陸の和菓子

石川県加賀 娘娘まんじゅう(にゃぁにゃぁ)

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そして最後は北陸のお菓子です。まずは石川県の加賀地方の多々ある温泉街の中でも山中温泉の名物おみやげ。娘娘まんじゅう(にゃぁにゃぁ)です。

この北陸には沢山の方言があります。「きんかんなまなま」 という摩訶不思議な方言が金沢にはあるということは有名なのですが、石川県加賀地方の言葉で「にゃあにゃ」というのは言葉で「娘さん」といういみなのです。にゃぁにゃぁまんじゅうというのは「娘さん娘さんまんじゅう」という意味になります。というのは商品名である「娘娘饅頭」の漢字を見れば一目なのではありますが。

この娘々饅頭は石川県と福井県の県境である加賀市の温泉街、山中温泉の名物饅頭なのですが、北陸新幹線はまだ金沢までしか開通しておらず、山中温泉へ行こうと思うと新幹線、ローカル電車、バスに乗り換えて山中温泉へ向かいます。前田家も脚を運んだと言われる加賀の温泉の名物を駅で購入できるというのもまた嬉しいことです。

加賀のおみやげ代表ということでこちら娘々饅頭ランクインです。

石川県能登 竹内のみそまんじゅう

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こちらは地元では知らない人がなないのではないかという饅頭「竹内のみそまんじゅう」です。というのは地元で有名なCM「たけうちの〜♪みそまんじゅ♪たづるは〜まのみそまんじゅう♪」

このCMが地元民の脳裏に完全に仕込まれてしまっているのです。能登のおみやげといえばまず出てくるのがこの「竹内のみそまんじゅう」かもしれません。

※ 現在、このみそまんじゅうは「セブン-イレブン ハートイン JR金沢駅」で販売しています。「おみやげ処」では現在販売していません 2016年7月時点

圓八(えんぱち) あんころ餅

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そして最後にご紹介するのは「圓八のあんころ」です。こちら圓八のあんころは当日に作られたもののみ販売されているので、賞味期限が短く、購入したその日のうちに消費するということを前提に作られているくらい鮮度の高いおみやげです。

この圓八のおみやげはかなり歴史があります。

元文2年(西暦1737年) 現石川県白山市成町にて創業。
明治31年北陸線開通と同時に松任駅構内にて販売許可を受け、立ち売り営業。
昭和30年3月1日、合名会社村山圓八商店設立。
平成元年5月12日、株式会社圓八に組織替え、現在に至る。
平成元年10月、国道8号線(松任、宮丸地内)に天狗茶屋新築。
平成12年7月、本店新築。
※ 圓八のサイトの情報を本サイトがわかりやすく加筆

18世紀からこの圓八のあんころは愛され続けているのです。なんとも歴史のあるあんころなのです。加賀藩では前田 綱紀の後、六代 前田吉徳時代。兼六園も連池と言って今とは全く形が違っていたような時代です。

そしてこの圓八のあんころを作っている株式会社 圓八の社長となっています「村山 圓八」さんですが、襲名制であるとのこと。これもまた歴史のある商品を作り続ける文化なのではないでしょうか。

是非とも金沢駅の「おみやげ処」にいらっしゃった時はこのあんころを手にしていただきたいと思います。

おみやげのまとめ

さて、VOLUME1とVOLUME2と2回に分けてお届けしてきました「あすかりん」のおみやげ特集ですがいかがだったでしょうか?

ここでしっかりとわかりやすくランキングをまとめようと思います。

地酒編

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右から順に

加藤吉平商店 梵(ぼん)
吉田酒造 手取川
車多酒造 天狗舞

そして、一番左のお酒は番外編として小堀酒造店 「萬歳楽 加賀梅酒」 こちらは地酒の梅酒です。こちらのお酒も世界に羽ばたいているお酒の一つで、2013年のノーベル賞受賞式後のパーティー(ノーベルナイトキャップ)にて初めて振る舞われた梅酒として採用されました。

お家で食べる実用おみやげ

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お家でしっかりと食べたい!そんなおみやげのラインナップです。

天狗ハム 能登牛ビーフジャーキー
まつや 「とり野菜みそ」
道正昆布 幸のこわけ 白とろろ・黒とろろ

余談ですが、地元ではこのまつやの「とり野菜みそ」のアレンジもかなり進んでいて、冬になったらこのとり野菜みそに白菜と共に冬牡蠣を入れて食べるのが幸せだというはなしも耳にしました。まずは白菜をはじめとした野菜ではじめてみてください。

北陸の和菓子

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お菓子のラインナップです。

石川県加賀 娘娘まんじゅう(にゃぁにゃぁ)
石川県能登 竹内のみそまんじゅう
圓八(えんぱち) あんころ餅

おみやげ企画 VOLUME1でもちょっとお話しましたが、この加賀藩とお菓子の歴史は非常に深く、切っても切れない歴史があります。この北陸、石川県は和菓子の消費量日本一ということ。そのルーツは加賀藩の藩祖の前田利家にあるということ。そしてそこに茶文化、仏教文化がこの金沢という場所に深く根付いていたということが重要なのです。

今回のおみやげのラインナップは能登、加賀、そして金沢周辺の歴史あるお菓子ということでランナップしています。この3つを購入して帰ればもう北陸を満喫したようなもの! ではないかと思います。

さいごに

今回ご紹介したおみやげをすべて購入していこう!!ということで計算してもらいました

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お会計お願いします!

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ピッ!!

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ピッ!!

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じゃん!

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すべてのおみやげを購入して 13000円 ほど。ちょっと重いですが旅の思い出にすべてのおみやげをまとめて買っていってはどうでしょうか?!

いかがだったでしょうか? 2回に分けてお届けしてきましたおみやげ勝手にランキング。順位付けはしていないのですが、多くのおみやげを紹介させていただきました。ここではご紹介できなかったおみやげも金沢駅には多々あります。そのおみやげのバックグラウンド、歴史などを紐解くと非常に深い話を見つけることが出来ます。それはあたかも歴史を文化を旅するように。おみやげは旅をさらにおもしろく、楽しくする一つの旅のツールとして利用していただけると本望です。あなたの旅をもっと面白くしたいのです。

今回は金沢を中心としたフードアナリスト「あすかりん」にナビゲートしていただきました。

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たくさんのおみやげの中からおみやげを選んでくれてありがとうございます! 今後のご活躍にも期待大です!